情報処理技術者――上級システムアドミニストレータとは

省エネ住宅と壁


省エネ住宅の断熱性を考えるとき、窓やドアなどに続いて壁も重要な対策ポイントです。
住宅の新築時やリフォーム時に壁の断熱対策をしっかりしておくことで、冷暖房の効果を高めることができます。

壁の断熱には外張り断熱と充填断熱があります。

充填断熱は内断熱とも呼ばれ、柱と柱の間に断熱材を入れる方法です。
世界中の多くの木造住宅はこの充填断熱の工法を用いており、日本でも主流となっています。

充填断熱では冷暖房の際に建物自体に熱を奪われないため、冷暖房効果を上げやすいという長所があります。
しかし柱や梁は断熱材を入れることができないため、外気の影響を受けやすく、また断熱材を分断して入れるため隙間が出来やすいという点が短所といえます。

外張り断熱とは外断熱とも呼ばれ、住宅の基礎から壁、屋根に至る建物全体を断熱材で外側から包んでしまう方法です。

この工法は住宅全体が断熱層の内側に入るため、夏は外気の影響をうけにくく、冬は一度温まると冷えにくいという長所があります。
また結露が発生しにくく、建物の耐久性も高まり、気密性が確保できるという点でも近年注目を集めています。
しかし断熱材を含んだ建物全体へ冷暖房効果が上がりにくいこと、外張り断熱に適する断熱材は比較的値段が高いため、全体のコストが高くつくという短所もあります。

また1軒の住宅で2つの工法を組み合わせる方法もあります。

どのような工法にしても、信頼できる設計者、施工者によってしっかりと工事を行うことによって、質の高い省エネ住宅を建てることができます。

情報処理技術者――上級システムアドミニストレータとは

 上級システムアドミニストレータ(略称は上級シスアド、SD)とは、情報処理技術者試験の一つである「上級システムアドミニストレータ試験」に合格することで得られる国家資格です。

 上級システムアドミニストレータは、初級システムアドミニストレータの上位資格であり、コンピュータ利用者向けの資格としては最高峰のものです。上級システムアドミニストレータは難易度も高く、「高度情報処理技術者」であるシステムアナリストに匹敵するほど(例年の合格率は8パーセント前後)。しかし、「利用者向け」ということで、情報処理技術者としては、社会一般の評価はあまり芳しいとは言えない資格でもあります。

 上級システムアドミニストレータの就職先としては、情報システム系・ネットワーク系関連企業などが中心となります。情報処理技術者としての評価はいまいちですが、その知識は仕事の上で大いに役立てることができるでしょう。

消費者金融のブラックリストに載るとキャッシングが利用できない?

キャッシングは便利なサービスですが、注意しないと危険です。気軽にお金が借りられるがゆえに、つい次々といろいろな消費者金融業者からキャッシングしてしまうという例も多々ありますが、それで返済が滞ってしまったらどうなるでしょう。

消費者金融業者は、お客さんの借入情報を「個人信用情報機関」で共有しています。「1社や2社で返済が滞っても、別の消費者金融業者が貸してくれるだろう」と安易に考えてはいけません。個人信用情報機関に返済遅延情報が記録され、いずれどこの消費者金融業者も貸してくれなくなります。

この返済遅延情報が記録された状態を「ブラックリストに載る」と言います。

ではブラックリストに載ってしまった場合は、どうすればいいのでしょう。むろんお金を返済することは当たり前ですが、それだけではダメです。最低1年から 5年間は個人信用情報機関に参考情報として残るといわれているので、ブラックリストから脱出するには、完済してさらに1年から5年待たねばなりません。

ここで消費者金融だけでなく「ヤミ金融」にまで手を出せば、自己破産が待っています。自己破産すると7年から10年はキャッシングはできません。

ブラックリストに載らないように、消費者金融業者からキャッシングしたお金は計画的に返済しましょう。

大山登山マラソンとは

 「大山登山マラソン」とは、神奈川県の大山(おおやま)を一気に駆け上がるイベントです。

 大山登山マラソンは、毎年3月に行われます。大山登山マラソンのコースは、標高差650メートル、片道9.1Km。参加には年齢制限があり、2007年の場合は「平成3年4月1日以前に生まれた、健康で体力に自信のある方(20歳未満の参加者は保護者の許可が必要)」となっています。それぞれの年齢層で定員があり、応募者が定員を超えた場合は抽選が行われます。

 大山登山マラソンは、コースは過酷ですが、参加賞も出ますし(もちろん入賞したら賞状と記念品がもらえる)、何より大きな達成感が味わえます。足に自信のある方は、一度大山登山マラソンに挑戦してみてはいかがでしょう。

新婚旅行人気の行き先について(カンクン)


新婚旅行の行き先で人気がある場所として「カンクン」というリゾート地があります。近年では新婚旅行の行き先として定番になりつつあるみたいです。ここはカリブのミルキーブルーの海に面していて、ダイビング・シュノーケリングなどのマリンスポーツはもちろん出来ますし、ショッピングのスポットも充実していますし、それだけでなくエンターテイメントも充実しています。

またそれだけではなく、チチェンイツァ遺跡などの古代マヤ遺跡を気軽に楽しむことも出来ます。まさにスーパーリゾート地ですね。

ここではカンクンのお勧めのオプションツアーをご紹介しますので参考にしてみてください。

【チチェン・イツァ遺跡とコロニアル都市観光 】
マヤ文明時代の遺跡で世界遺産にも指定されています。ここでは日本語でガイドが説明していますので安心して観光が出来ます。巨大なピラミッドや遺跡に刻まれている文字やレリーフなどを目の当たりにしてスケールの壮大さに感動してみてください。

【スイム・ウィズ・ドルフィン】
カンクンの周辺の島々でイルカと遊ぶことが出来るプログラムです。イルカはとても人懐っこいので人目で気に入っちゃうかもしれませんよ。

【ジャングルツアー】
モーターボートに乗って、海へ生い茂るマングローブの間を自分で操縦しながら駆け抜けていくプログラムです。スリル満点のアドベンチャーを是非堪能してください。

いかがでしょうか?ちょっとご紹介しただけでもワクワクしてきますよね。カンクンで新婚旅行の良い思い出を作ってみてはいかがでしょうか?