О脚の大きな原因、筋肉の衰え
О脚はいくつかの原因により起こるものですが、両足が外側を向いてしまっている場合もあります。
脚に無理な負担がかかり股関節に余計な力が加わり固まってしまいО脚になるのです。
むくみや冷え性になりやすく、セルライトが出来て太りやすく痩せにくい体質になってしまいます。
外反母趾の場合もО脚になる可能性が高くなります。
外反母趾になると親指に力が入らなくなるため、小指のほうに力が加わり脚が外側を向きやすくО脚になってしまうのです。
О脚になるだけではなく、疲れやすく歩く、立つという行為が辛くなってしまいます。
また、冷え性やむくみ、下半身太りになりやすいといわれています。
女性は座り方だけではなく出産などによっても、骨盤が開きやすくなります。
骨盤の開きもО脚の原因になってしまいます。
骨盤は内臓を支える役目も果たしているので、骨盤が開いてしまうと子宮や胃などが下がり下半身太りになりやすくなります。
また、生理痛や胃下垂、便秘の原因にもなってしまいます。
そしてО脚の大きな原因とされているのが、筋肉の衰えです。
内モモや内ふくらはぎの筋肉が衰えるとО脚になりやすくなってしまいます。
脚は内側と外側の筋肉がバランス良く機能していないと、膝に負担がかかりやすくなり、О脚だけではなく変形性膝関節症にもなることがあるのです。
О脚になる原因は色々な病気の原因にもなってしまうので、日頃からきちんと予防するよう心がけましょう。
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