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赤ちゃんにも注意が必要

赤ちゃんの頃は皆О脚だと言われていて、自然に改善されていくのが通常ですが、乳幼児の頃に無理にたくさん歩かせたりすると、未熟な脚の内側に負担がかかり骨の発育が遅れО脚のまま成長してしまうこともあります。
歩き始めるとつい嬉しくて歩かせたくなりますが、無理に早く歩かせようとするのはやめましょう。

女性のほとんどがО脚だといわれていますが、横座りやあぐら、女の子座りなど、足をねじって座る行為はО脚の原因となってしまいます。
骨盤や股関節の歪みによりО脚になるのです。
体型の乱れの原因にもなりますので、筋力がアンバンスに働くような座り方は立ち方は控えるようにしましょう。

О脚になる原因にはさまざまなものがありますし、治し方も色々ありますが、治す事だけを考えるのではなく生活習慣をしっかり見直すことも必要です。
О脚はひどくなってしまうと治療も大掛かりなものになってしまいます。
膝から足首の内側に金属製の支柱をつけて外側から圧迫し、矯正をするという装具を使った治療が必要となるのです。

ここまでひどくなることは稀ですが、半年に一度は検査を受けるようにしましょう。
大人だけではなく成長期のお子さんも注意が必要です。
子供のうちからしっかり筋肉を強くさせてあげてО脚を防ぐようにしましょう。
膝を合わせて真っ直ぐに立ち5秒キープするという方法を20回、一日2セット行なうのもО脚予防には効果的です。

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